楽天カードとイオンカードの違い

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みなさんはクレジットカードを作る際にどこを決め手として作っていますか?

よく行くスーパーやホームセンターだから。ガソリンが安くなるから。ポイントがいいから。
そういった自分に得な要素から作るカードを決めるかと思います。

そこでCMなどでよく流れる「楽天カード」と「イオンカード」を比較してみたいと思います。

実はこの二種類は似ているようでまったく正反対の性質をもっています。


1.楽天カード

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大手通販サイト「楽天」が推奨している「楽天カード」。

まさにポイントのためだけに作られたカードといっても過言ではありません。

特に通販サイト「楽天市場」で商品を購入した時にその効力は発揮します。
市場の中からある商品を購入すると、その商品購入額から2%分のポイントが手に入るということです。

具体的にいうと、1万円分購入すると200円分のポイント付与されます。
この溜まったポイントで「楽天市場」の商品をタダで購入する事も出来ます。

またポイント還元セールなどの期間を利用すると、ポイントが多く手に入ります。
これが楽天カードの利点となります。

逆にいってしまえば、ネット利用しないと意味がないカードとなります。
一般の店舗で購入した場合もポイントはつきますが、提携会社のみという欠点があります。


2.イオンカード

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大手スーパー「イオン」が推奨する「イオンカード」。

楽天がポイントであれば、イオンは利用者の為に作られたクレジットカードです。

中でも一番の魅力は「WAON」が付いてくるという事です。
この「WAON」電子マネーとして有名ですが、そのクレジットカードに付けることも可能なのです。

普段クレジットカードはあまり使用しない・・でも電子マネーは簡単そうだから使ってみたい。
そういった方にお勧めしたいです。

クレジットカードを作る時に選べる仕組みになっており、「WAON」の残高が足りない時は可能額から引き落す方法とそのまま現金を入金する方法の二種類。

あくまでも現金で買い物をしたい場合は後者を選択するといいです。

またイオンでは割引サービスなどがあるのでそういった事に利用するととてもお得です。
たまったポイントは現金にできるという特典があります。
ネットを利用しない人ならば、イオンカードの方が便利といえるでしょう。


楽天カードとイオンカード、どちらがお得なの?

楽天カードとイオンカードを比較してみますと、クレジットカードの基本的な部分では差が無いと言っても良いでしょう。

申し込み方法や審査基準、発行スピードや使い方などもほぼ一緒です。
また共に会費無料ですし、電子マネーをプラスする事も出来ます。


ポイントでは楽天カードに軍配

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しかし、クレジットカードの肝とも言えるポイントに付いては差が見られます。
1ポイント取得のための買い物金額が違うのです。
楽天カードは100円につき1ポイントですが、イオンカードは200円につき1ポイントです。

つまり倍です。毎日利用していればそのポイント差は非常に大きくなるでしょう。
200円未満のちょとした買い物でも、楽天カードなら100円以上であればポイントが付く事になります。


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この点から言いますと、楽天カードとイオンカードのどちらかを選ぶのであれば、楽天カードの方がお得と言えます。

以下の条件が揃うならイオンカード

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ただし、イオンが近隣にあってよく利用する場合は少し事情が違ってきます。
イオンカードを作る多くの人の目的は、イオンでの割引です。

実はイオンカードを持っていると、毎日ではありませんが20日と30日のイオンでの買い物が5%引きになるのです。


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支払うお金自体が安くなるのですからポイントの点では劣るイオンカードも、イオンをよく利用する人にとってはメリットがあるのです。

ですから、楽天カードが有利なものの、イオンユーザーの場合は買い物額によってはイオンカードの方がメリットがあるという結論になります。

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